分別の徹底

姫リサイクルを行う上で一番重要な作業が、分別(選別)です。
まず、大きなものを荒選別にて取り除きます。
次に機械にかけ、磁選機・振動篩・風力選別機・手選別にて品目別に分別していきます。
この時に、プラスチックの硬質、軟質の区別や、木くずの製紙用原料・燃料用原料の区別等をして、リサイクルを行いやすい状態にします。
リサイクル業務

姫路環境開発では、破砕、固化、減容、混錬・成形処理によるリサイクルを行なっております。
中でも混錬・成形処理によるエコレンガの製造においては、原材料の74%を産業廃棄物、建設副産物を利用しています。また、製造方法においては通常の焼レンガと比較すると、特殊固化技術を使用し、無焼成で製造しているためCO2の発生を抑制します。
製品紹介
プラベール

軟質のプラスチックは主に製紙会社の燃料としてサーマルリサイクルされます。

軟質のプラスチックは主に製紙会社の燃料としてサーマルリサイクルされます。
エコレンガ

汚泥、ばいじん、燃え殻、ガ陶等を 原料としてエコレンガを製造しています。

汚泥、ばいじん、燃え殻、ガ陶等を 原料としてエコレンガを製造しています。
RC-40

がれき類等は破砕後RC-40として、再生路盤材としてリサイクル致します。

がれき類等は破砕後RC-40として、再生路盤材としてリサイクル致します。













