

サーマルリサイクル施設
廃棄物を焼却する際に発生するエネルギーを利用して800kWの電力を発電し、事業所内に供給しています。

焙焼炉
焼却灰や汚染土壌を1,100℃の高温で焼成し、無害化する施設です。
重金属・揮発性有機化合物等、有害物質に汚染された土壌の無害化・再生が可能です。

バイオマスガス化施設
木材チップから可燃性ガスと炭化物を回収し、可燃性ガスは燃焼させ、蒸気ボイラーで1,400kWの電力を発電します。
回収した炭化物は脱臭剤や除湿剤など様々な用途に利用されます。

ジオメルト無害化施設
汚染物に電気を流し、そのジュール熱で1,600℃の高温熔融を行い、高濃度有害物質を分解・無害化します。
残留性有機汚染物質、ダイオキシン、DDT等の化学物質が無害化できる最新鋭の技術です。


農事組合法人ねぎぼ〜ず
地元食品工場から排出される食品残渣などの有機性廃棄物を原料として、有機肥料を生産します。
「農事組合法人ねぎぼ〜ず」ではその肥料を用いてタマネギを育てて出荷しています。
この取り組みを通して、地元雇用や遊休地の農地活用など、地域の活性化に貢献しています。













