三重中央開発株式会社

三重中央開発は大栄環境グループの一社で、廃棄物の収集運搬、中間処理、再資源化までを一手に引き受けるトータル処理を得意とする会社です。
多種多様な廃棄物の性状に応じた処理施設で、廃棄物を無害化・リサイクル。
一歩先のサービスをお客さまにご提供します。

[ ピンポイント情報 ]
汚染土壌  リサイクル  PCB
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担当:山下 久美子
TEL:0595-20-1119
最先端のリサイクル施設を完備

サーマルリサイクル施設

サーマルリサイクル施設

廃棄物を焼却する際に発生するエネルギーを利用して800kWの電力を発電し、事業所内に供給しています。

焙焼炉

焙焼炉

焼却灰や汚染土壌を1,100℃の高温で焼成し、無害化する施設です。
重金属・揮発性有機化合物等、有害物質に汚染された土壌の無害化・再生が可能です。

バイオマスガス化施設

バイオマスガス化施設

木材チップから可燃性ガスと炭化物を回収し、可燃性ガスは燃焼させ、蒸気ボイラーで1,400kWの電力を発電します。
回収した炭化物は脱臭剤や除湿剤など様々な用途に利用されます。

ジオメルト無害化施設

ジオメルト無害化施設

汚染物に電気を流し、そのジュール熱で1,600℃の高温熔融を行い、高濃度有害物質を分解・無害化します。
残留性有機汚染物質、ダイオキシン、DDT等の化学物質が無害化できる最新鋭の技術です。

地域との連携事業

農事組合法人ねぎぼ〜ず

農事組合法人ねぎぼ〜ず

地元食品工場から排出される食品残渣などの有機性廃棄物を原料として、有機肥料を生産します。
「農事組合法人ねぎぼ〜ず」ではその肥料を用いてタマネギを育てて出荷しています。
この取り組みを通して、地元雇用や遊休地の農地活用など、地域の活性化に貢献しています。