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2017年09月07日
京都府 「平成29年度スマート・センサー活用リサイクル促進モデル効果検証等事業」

9月1日、京都府はIoT技術を用いた新しい廃棄物処理モデルの構築事業「平成29年度スマート・センサー活用リサイクル促進モデル効果検証等事業」の提案の募集を始めた。募集は、公募型プロポーザル方式によって行う。これは、IoT技術を導入し最適な廃棄物の収集運搬ルートを選択するモデルを構築することで、コスト削減、リサイクル率アップ、CO₂排出量削減効果などを検証するもの。委託期間は、契約の締結日から2018年3月30日までで、委託上限金額は9,860,000円(消費税・地方消費税を含む)。提出の方法は、京都府環境部循環型社会推進課宛てに郵送するか持参する。提出期限は9月22日。

 

受託企業の主な業務は、「実施計画の策定」、「産業廃棄物保管量が測定できるセンサーや通信環境の整備」、「収集運搬ルートを提示できるシステムなどの導入」、「モデル事業期間におけるデータの収集・解析」、「報告書の提出」などで、実施計画の策定段階から府の循環型社会推進課や府が指定する排出事業者、産廃処理業者らと協力して行っていく。