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2017年09月11日
北海道恵庭市 新ごみ焼却施設着工に向け地鎮祭

9月7日、北海道恵庭市の新しいごみ処理施設建設に向けた地鎮祭が、同市中島松の建設予定地で行われた。工事施工者のエスエヌ環境・大林・恵庭特定共同企業体が主催し、約80人の関係者が出席した。2020年3月の完成、同年4月の本格稼働を目指し、面積28,017㎡の敷地に、地上4階、地下1階建て(建築面積約2,281㎡)の焼却施設、地下1階建(同約123㎡)の計量棟を建設する。処理能力は、2基の焼却炉で、1日56tを想定しており、2019年の夏から試運転開始を予定している。工事費は48億2,760万円。

 

同市の焼却施設については、ダイオキシンの問題で2002年に旧施設を休止、その後、可燃ごみは埋立処分されており、長期に渡っての課題だった。