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2017年09月13日
秋田県 消火剤不法投棄で消防本部職員2人を書類送検

9月8日付けで、秋田県警は、大量の液状消火剤を旧秋田南消防署雄和分署敷地内に不法投棄したとして、50代と60代の職員を廃棄物処理法違反の疑いで書類送検した。

 

不法投棄を行ったのは、2016年6月。当時、2人は、警防課に勤務し、消防施設や備品の管理を行っていた。その際、20年以上経過した消火剤約860lを施設内の花壇に埋めて不法投棄したという。その後、現場近くの雄物川に流れ込む水路に白い泡が大量に発生したため事件が発覚した。川の水質に問題は見つからなかったものの、これに伴った水質検査や消火剤の回収などに約2,900万円がかかった。