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2018年04月30日
静岡県浜松市 平和最終処分場跡地利用をエイト日本技術開発に委託

静岡県浜松市は、平和最終処分場の跡地利用検討などをエイト日本技術開発に委託した。2019年1月が納期。これは、埋め立てが2007年に完了している第一期最終処分場と第二期最終処分場とで構成される。第二期最終処分場の北側上流部は、2020年度に埋め立てを完了する見込みで、埋め立て地は南側の下流部に移行するという。

 

今回、処理が不要になった浸出水を直接浜名湖に流出するための設計や、第一期最終処分場の跡地利用の検討を行う。更に、第二期最終処分場では、第一期最終処分場で不要になる浸出水処理施設の活用を検討、下流部への埋め立て地移行の計画、雨水排水設計、排水計画の策定などを行う。

 

整備後約30年の浸出水処理施設は老朽化が進んでおり、第二期最終処分場に活用する場合は、大規模な修繕を行うか、廃止して新設する可能性もある。2019年度に第一期最終処分場の浸出水流出工事を実施する。整備方針が決定し、予算確保が可能になれば、2019年度以降に設計に着手したいとしている。