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2018年07月02日
中国の廃プラ輸入規制による各国の影響

中国が2017年よりプラスチックなどの廃棄物の輸入を規制し始めたことから各国に影響が出始めている。中国に廃プラなどを輸出していた国々が中国近隣のベトナムやタイ、韓国などに輸出を始めたが、これらの国には受け入れるインフラがなく適正な処理が行われていない可能性があるという。

 

輸入規制を始める前の中国では、43か国の廃棄物を処理していた。その9割近くが高所得国で、最大の輸出元はEU、続いて北米、日本だった。この輸入規制で、廃プラスチックに含まれる汚染物質の量も制限されているが、その要件をクリアし輸出を続けているのはサンフランシスコだ。同市のごみ処理業者が仕分け作業を強化したという。

 

米国の企業がプラスチックのストロー使用を取りやめたり、EUが使い捨てプラスチックへの課税を検討するなど、プラスチック自体を削減する動きが出始めている。

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