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2018年09月05日
韓国 「第1次資源循環基本計画」報告

9月4日、韓国の環境部などは、閣議で「第1次資源循環基本計画」を報告した。これは2018年から2027年までの10カ年の国家戦略。生産から消費、管理、リサイクルまでの全プロセスで廃棄物の排出量を削減していく。

 

まずは、使い捨てのプラスチック製ストローとコップの使用を段階的に禁止。大型店舗などの過剰包装を法的に制限するなどの取り組みを始める。また、生ごみについては、減量の効果がすでに実証済みの電子タグを使用した従量制を取り入れる。2022年までに一定規模以上の集合住宅に義務付けを行い、2027年までには小規模の飲食店や一戸建て住宅にも拡大する。

 

政府は、同取組みで、2027年までに対国内総生産(GDP)比の廃棄物発生量を20%減、実質リサイクル率を現70%から82%に上げたいとしている。

 

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