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2018年09月13日
中国 古紙価格が高騰

中国では、資源ごみの輸入を規制したことにより、中国の古紙が品薄となり価格が高騰している。(1t当たり3400人民元(日本円約55000円))

古紙が不足していることにより、段ボール価格も上昇している。

 

2018年3月1日から、海外古紙を輸入する品質条件として、不純物の混入物が0.5%と大変厳しくなったことから、中国の古紙輸入量は前年比で50%減少した。不純物とは、廃プラスチック、廃金属、廃木材、廃棄ゴム、廃ガラス、廃棄吸着剤、壁紙、パラフィン紙、カーボン紙などのこと。今後、古紙輸入は、2019年と2020年に25%以上減少するとみられている。

 

日本、米国、中国の回収率は以下の通り。中国の古紙回収率は世界的にみても低いと言える。

 

日本・・・・・79.9%

米国・・・・・66.9%

中国・・・・・46.7%

世界平均・・・58.6%

 

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