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2018年09月26日
栗田工業 一般廃棄物処理工場向けメタン発酵装置販売

東京都の栗田工業株式会社は、自治体の一般廃棄物処理場向けのメタン発酵装置を販売する。同装置は縦型乾式で、乾燥に近い環境で微生物を生息させる。国内の主流技術(横型湿式)より2倍以上のメタンを生成することができ、プラスチックなどが混入している廃棄物でも処理が可能という。また、微生物の密度が高いため、より多くの廃棄物を発酵できる。

 

全国の自治体の半数以上の一般廃棄物処理場は中小規模で、排熱が少ないため発電設備を備えているところはわずか4%。同装置のメタンはガスタービンで発電できるので、中小規模の施設でも活用が可能になるとみられている。

 

同社は、香川県の富士クリーンに同装置を導入し、10月から稼働を始める予定で、今後はこの実績を元に各自治体に提案していく。

tstock
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